生きづらい日々

オーストラリア在住27年になります。重症のうつ病、PTSD(トラウマです)、摂食障害、対人恐怖症+社会不安障害(ひきこもっています)、パニック障害、記憶障害(解離性健忘症)等で治療中です。ですがどこにでもいるごく普通の人です。どうぞお気軽にお声をかけてください。ただし、非常に傷つきやすい状態ですので、批判的、攻撃的、否定的等のコメントはしないでください。貴方の心無い一言で、簡単になくなってしまう命もあるという事を念頭に置いていただければ有難いです。

うつ病のメカニズム

今日の西オーストラリア州(パースのある州)で
私の住んでいる場所の天候は
最高気温:23度
最低気温: 9度
お天気:晴れ
昨日一日の調子:-1(2日間)
今朝の調子:-1(2日目)
調子表はこちらクリック


今朝は9度まで気温が落ち込みました。
日中は23度まで上がる予定です。


気温差が激しいですね。


だけど今のところは体調崩しそうにないので
よかったです。


ただ、これはいつも言っていることですが
相変わらず、うつによる眠気と体の重だるさはあります。


朝は本当に辛いです。


そんなうつ病ですが、最近、精神の病気というより
脳の病と言っている人もいるそうですね。


というのも、精神を病んでいるというのではなく
脳の機能に障害が出て引きおこる病気だからです。


ふ~ん。そうなんだ、って感じです。


何でも、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンという
物質が減少したり、うまくシナプス間で伝達できなかったりして
幸せを感じられず、うつ病を発症するためです。


セロトニンとは脳内で働く神経伝達物質のひとつで、
感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。


ノルアドレナリンとは神経伝達物質で怒りや不安・恐怖
などといったストレスを感じたときや集中力を要求される
時などに分泌されるホルモンの一種です。


ドーパミンとは神経伝達物質で、快感や多幸感を得る・意欲を
作ったり感じたりする・運動調節に関連するなどの
機能を担う脳内ホルモンです。


うつ病とはこれらの生きてく上で大切な神経伝達物質が
少なくなったり、うまく伝達されなくなったりし、
脳のエネルギーが欠乏した状態であり、
それによって憂うつな気分やさまざまな意欲の低下といった
心理的症状が続くだけでなく、さまざまな身体的な
自覚症状を伴うことも珍しくありません。


つまり、エネルギーの欠乏により、脳という
システム全体のトラブルが生じてしまっている
状態と考えることもできます。


この事によって、精神的な症状(幸せや楽しみを
感じることが出来ず、悲しくて仕方がなかったり、
絶望して死にたくなったり、自殺してしまったりする人もいます。
心の癌と呼ぶ人もいます。)身体的な症状
(やる気が出ない、だるい、辛い、動けない、
眠い、または寝られない、などなど)など、
様々な症状が出て苦しい病気です。


あるサイトからお借りしてきました。


このように、なってしまうので、うつ病は様々な障害が出て
苦しんでしまうんですよね。


お薬は、この神経伝達物質を取り込めるように助ける
役割をするそうなんですけど、私は今の薬に変更になる前
何度か薬を変えましたが、全く症状はよくならず
自殺未遂まで起こす始末でした。


それで強制措置入院させられたり。


だけど、今のお薬に変わってからは
自殺しようとはしなくなりました。


死にたいと思う事がほぼなくなってきたのです。


やっと合うお薬に出会えたのだと思います。


以前は、ほぼ毎日泣いてくらしていましたし
臨死体験みたいに、自分から魂が抜け出て
自分の上辺りから、自分を見つめているような
感覚にとらわれたり、深い霧がかかったような
世界で生きていました。


今はやっと合うお薬に出会えたお陰で
そこまで酷い状態からは脱したようです。


長々と訳の分からない事すみませんでした。