生きづらい日々

オーストラリア在住26年になります。重症のうつ病、PTSD(トラウマです)、摂食障害、対人恐怖症+社会不安障害(ひきこもっています)、パニック障害、記憶障害(解離性健忘症)等で治療中です。ですがどこにでもいるごく普通の人です。どうぞお気軽にお声をかけてください。ただし、非常に傷つきやすい状態ですので、批判的、攻撃的、否定的等のコメントはしないでください。貴方の心無い一言で、簡単になくなってしまう命もあるという事を念頭に置いていただければ有難いです。

今の私の精一杯の料理:バターチキン

今日の西オーストラリア州(パースのある州)で
私の住んでいる場所の天候は
最高気温:20度
最低気温: 8度
お天気:晴れ時々曇り
調子:+1(5日目)調子表はこちらクリック


+1が今日で5日目。
何日続いてくれるかな。
楽しみです。
+2が続くようになって、
最終的には+3が長期間キープできるようになったら
最高なんですが。


さて、夕べは+1ながら、体の重さ、だるさ、眠気が
酷かったので、やはり簡単に夕食を作りました。


私のうつ病料理(勝手に名づけました。こんな言葉はありません)は
本当に焼いて終わり、揚げて終わり、チンして終わり、
そんなのばかりですけど、これでも最近の技術で
冷凍食品とか、インスタント食品が
美味しくなってきていますしね。有難いです。


夕べの夕食は、バターチキン。
インドのマイルドなカレーです。
辛くないカレーです。
美味しいですよ。これにご飯、サラダとインスタントスープ
付けました。(カレーは、ご飯にかけていただきました。)


美味しくいただきました。




スワロフスキーのビーズの指輪

今日の西オーストラリア州(パースのある州)で
私の住んでいる場所の天候は
最高気温:24度
最低気温:11度
お天気:晴れ
調子:+1(4日目)調子表はこちらクリック


今日で+1が四日目。


精神的には落ち着いているものの、
だけどこの体の重さ、だるさ、酷い眠気、
これだけはどうにもならないのが辛いです。


薬が変更になる前は、落ちたら-5まで落ちていたし
上がった時は+4か+5に近いくらいまで上がっていました。


その差が激しくて、辛かったですが、上がった時は
気分が高揚して、楽しく感じたりもしていました。


一見いい事だと思いがちですが、普通に上がっている
のではなく、収拾がつかない状態で上がっているんです。
自分が自分でコントロールできない制御不能というのでしょうか。


なので私は重症のうつ病から双極性障害(躁鬱病)に
移行してしまったのではないかな、と思って、
自分を知るために、観察するためにブログを始めたわけですが、
薬が変更になり、今はだいたいが、+1から-1の間を
行ったり来たりで落ち着いているようです。


薬が変更になる前、+4とかに上がっていた時、
こんなのを購入してしまいました。わざわざアメリカからです。
送料だけでもUS28ドルくらい(3000円くらい?)
かかったと思います。


スワロフスキーの手作り指輪。

上がっていた時は、やたらキラキラした物が欲しくなっていて
何も作れもしないのに、スワロフスキーのビーズを購入したり
私の経済が破綻する程までは購入しないのですが
結構痛いな、、、くらいの出費はしてしまっていました。


兎に角意味なく買いまくるんですよね。。。
自分がコントロールできないんです。


それらのクリスタルビーズは、いまだに引き出しの中に
入りっぱなしです。(^^;)


その時はわからないんです。


調子がいいなあ、としか思えていないんです。


でも、今からこうして考えると、やはり変なんですよね。


冷静に調子がいいのではなく、やはり変に上がっているんです。


指輪、今でも使いもしないし、引き出しの中に入れっぱなしです。
だけど衝動買いをしてしまっていたんですね、薬変更前は。


今はなくなりました。一応頭で必要なのか、必要でないのか、
本当に欲しいのか欲しくないのか、など考えられるようになりました。


その時、その時、本人は自分の事がわかっていないので、
こうして日々、自分の様子をブログで記事にしていくと
後で自分の事が理解できるので有難いです。(^_^)


うつ病=悪魔

今日の西オーストラリア州(パースのある州)で
私の住んでいる場所の天候は
最高気温:25度
最低気温:10度
お天気:晴れ
調子:+1(3日目)調子表はこちらクリック


今日で+1三日目です。ただ、朝はやはり
いつものように眠くて体が重くて辛いです。


でも、精神的には落ち着いています。


ふと思ったのですが、うつ病はきっと太古の昔から
存在していただろう病気で、
発見され、正式に病気となったのは
人間の長い歴史からすると、つい最近と言えるのだと思います。


うつ病が認識されていなかった時にうつ病を患ってしまった人は
周りからどんな扱いを受けていたのかなあ、、とふと思います。


だいたい言われていることですが、
うつ病に罹りやすい性格というのが
ざっくりと言えばですが(私の見解です。)
くそ真面目で、何でも完璧にやり遂げなくてはいけなくて
(~しなければならない、的な考え方になるんです。融通が利かないというか)
何でも自分で背負い込んでしまうという性格。


ですが、うつ病を罹ってしまったら、正反対になってしまうんです。


それまで人一倍一生懸命働き、動き、色々こなしていたのに
(ガチガチにしか生きられないんです。)
突然寝たっきりになって動かなくなってしまうんです。


突然何もできなくなる。人から見ると、何もやらなくなって
怠け者に変貌するんです。一昔前は、怠け者病とか
言われていましたから。。。


そしていつも笑顔で頑張れていたのに、
ずっと泣いてボロボロになるんです。
表情も無表情になります。笑顔すらつくれなくなるんです。
何にも出来なくなります。もう何も頑張れなくなってしまいます。


兎に角正反対になってしまうんです。


昔だったら、悪魔が取りついたとか思われていたのかもしれませんね。
(いや、ただの怠け者になったと白い目で見られていただけかも)


うつ病が悪化して、自殺しようものなら
きっと悪魔に殺されたとか言われていたのかもしれませんね。


悪魔祓いとかされていたのかなあ。。。
昔の人。。。


うつ病=悪魔 です。本当に。