生きづらい日々

オーストラリア在住26年になります。重症のうつ病、PTSD(トラウマです)、摂食障害、対人恐怖症+社会不安障害(ひきこもっています)、パニック障害、記憶障害(解離性健忘症)等で治療中です。ですがどこにでもいるごく普通の人です。どうぞお気軽にお声をかけてください。ただし、非常に傷つきやすい状態ですので、批判的、攻撃的、否定的等のコメントはしないでください。貴方の心無い一言で、簡単になくなってしまう命もあるという事を念頭に置いていただければ有難いです。

私にとっては恐怖の夢

今日の西オーストラリア州(パースのある州)で
私の住んでいる場所の天候は
最高気温:34度
最低気温:20度
お天気:晴れ(雷雨の可能性あり)
調子:+2(4日目)調子表はこちらクリック


昨日は36度まで上がり、今日も34度まで
上がる予定。暑い毎日を過ごしております。


日本は今、かなり冷え込んできているのでしょうね。
どうぞ皆さま、お風邪など気を付けてくださいね。


さて、私は、私にとっては恐ろしい夢を見てしまいました。
そのきっかけとなったのはテレビです。


ある番組で、アメリカの16歳の女の子が拒食症になって
命が危ぶまれた特集をやっていたのを見たのです。


その子は、とても真面目で正直な性格で、絵に描いたような
よい子。親にも逆らったことがないくらいのよい子なのです。


親もとてもその子を愛していて、幸せなごく普通の家庭の子でした。


ごく普通の体系でしたが、風邪をひいて数日間食欲がなく
風邪が治った後にふと体重を測ってみると、数キロ減っていたのです。


それが何かのスイッチを入れてしまったようで、もう少し
痩せたらモデル体型になれるのかな?というそんな軽い気持ち
から悪夢のような日がやってきてしまうのです。


彼女は食べなくなり、毎日減っていく体重が楽しくて仕方がなくなりました。


親がいくら言っても、うるさい小言にしか聞こえなくなっていました。


彼女の身長は167センチ。体重が30キロ台に入ってからは
学校にも行けなくなっていました。


強制入院させられても、体の中に入ってくるものは(点滴等)
苦痛で仕方がありませんでした。


長くなってしまいましたが、その子は生死の境目をさまよう事になってしまいました。


その時はじめて目が覚めて、死にたくないと思ったのですが、
もう食べ物など受け付けない体になっていて、
人は食べようと思えたのなら食べたらいいじゃないかと簡単に言いますが
食べられない体になってしまっていて、ずっと生死の境目をさまよっていました。


これは実話です。


このテレビを見て、夢を見てしまったのです。


娘が拒食症になって、食べられなくなり、どんどん痩せていくという夢。


私自身も摂食障害がありますが、自分はどうでもいいのです。


でも、娘がそんな事になったら、私はもうどうしていいのかわかりません。


ただの夢ですが、悲鳴を上げながら飛び起きてしまいました。


今でもその夢が、現実かのような感覚にとらわれていて
胸が苦しくて仕方がありません。。。


私の娘も、その子と同じようによい子で、私に一切逆らったりしませんし
言い返したりもしないんです。。。よいこ過ぎるというのか。。。
真面目だし。。。その子に性格が似ているのです。。。


何だか得体のしれない恐怖に襲われています。。。


もし、、、もし娘がそんな風になってしまったら
私は何ができるのだろう。。。


ただの夢だし、起こってもいない事を悩んで馬鹿みたいですけど
私自身うつ病で苦しんでいますし、何らかの形で娘には
影響を及ぼしているはずだし。。。


ただただ娘に何か起こったらと考えると、怖くて仕方がありません。。。