生きづらい日々

重症のうつ病、PTSD(トラウマです)、摂食障害、対人恐怖症+社会不安障害(ひきこもっています)、パニック障害、記憶障害(解離性健忘症)等で苦しい毎日を過ごしています。自分が何なのかわからず、自分を探しています。どうぞお気軽にお声をかけてください。ただし、非常に傷つきやすい状態ですので、批判的、攻撃的、否定的等のコメントはしないでください。貴方の心無い一言で、簡単になくなってしまう命もあるという事を念頭に置いていただければ有難いです。

シドニーで学生になる

親切にしてくれた人にまた四時間かけてグレニナスの空港まで
送ってもらい、そこからまたセスナでシドニーに戻りました。


シドニーに戻ってからは、またゲストハウスでの生活です。


そこで、日本から来ていたワーキングホリデーの女の子と
知り合いになりました。


その人は、オーストラリアで永住している友人がいました。
その人の紹介で、永住している人と知り合いになりました。
その永住している人は、パースからわざわざそのワーキング
ホリデーで来ているその人にシドニーまで会いに来ていました。


暫くこの3人と娘さんと私の息子5人で、シドニーのあちこちを観光したり
楽しく過ごしていました。


ワーキングホリデーの女の子は、オーストラリア中を旅行して
回るという事で、約二週間ほど一緒にいましたが、その後
旅行に旅立ちました。


永住している人は、ご主人がオーストラリア人で娘が一人
いましたが、離婚してシングルマザーとして娘さんを一人で
育てていました。


その人に、日本に帰りたくないと相談した所、
観光ビザだと限りがあるから学生になればいいと
知恵をいただきました。


その人も一緒になってあちこち学校を探してくれました。
そして、ビジネス学校ですが、英語も教えてくれて
しかも格安の学校を探し出しました。


そこには日本人の教師もいたので、手続きの仕方とか
学生ビザに切り替え方法とかを教えてもらいました。


オーストラリア国内では、観光ビザから学生ビザへの
切り替えは出来ないので、ニュージーランドで切り替えするか
日本に一旦戻ってビザの切り替えをする必要があるとの事で
色々考えた結果、多少の身の回りの後始末もあったので、
一旦日本に帰ってビザの切り替えをする事にしました。


日本に一旦戻り、身の回りの後始末を済ませ、
(日本にいる間は両親や姉に捕まらないかドキドキしていましたが)
ビザも学生に切り替えて、また再度シドニーへ
舞い戻ってきました。


シドニーでは、安いアパートを借りました。


学生ビザだと、週に20時間までの就労も認められていたので
勉強しながら週に20時間、お土産屋さんで仕事もしました。


英語が全然できなかったので、ビジネスコースの方の
授業にはあまりついていけず、まずは英語を必死で勉強しました。


本当に一生懸命英語の勉強を寝ても覚めてもしていました。
英語ができない事で、恥もいっぱいかきました。(^^;)
だけど恥をかくと、より一層身につくんですよね。


英語の勉強に仕事に息子の世話、睡眠時間が毎日5時間ほどしか
ありませんでしたが、誰からも攻撃されない、コントロールされない
自由を手に入れた私はとても楽しく毎日を過ごしていました。