生きづらい日々

オーストラリア在住26年になります。重症のうつ病、PTSD(トラウマです)、摂食障害、対人恐怖症+社会不安障害(ひきこもっています)、パニック障害、記憶障害(解離性健忘症)等で治療中です。ですがどこにでもいるごく普通の人です。どうぞお気軽にお声をかけてください。ただし、非常に傷つきやすい状態ですので、批判的、攻撃的、否定的等のコメントはしないでください。貴方の心無い一言で、簡単になくなってしまう命もあるという事を念頭に置いていただければ有難いです。

寒くなってきました

今日の西オーストラリア州(パースのある州)で
私の住んでいる場所の天候は
最高気温:21度
最低気温:11度
お天気:雨のち晴れ
昨日一日の調子:±(6日目)調子表はこちらクリック


今朝も朝寝坊させていただきました。
いいですわ~、朝寝坊できると違います。


起き上がってきて、眠気とだるさはありますが
気分が違います。


さて、オーストラリアは秋になり、
気温も少しづつ下がってきて
朝晩冷えるようになりました。


こちらでは、日本のように灯油のストーブ、灯油のファンヒーターや
こたつは使いません。


灯油自体を使いません。


ここ10年くらいでだいぶ使われるようになってきたのが
ガスのファンヒーター(リンナイ、パロマなど)


後は電気が主で、電気で中に入っているオイルを温める方式の
ストーブ。ですがこれはその横にいたら温かいけど
部屋全体を温めてくれるような感じではありません。
触れてしまうと火傷もするし、使い勝手悪いです。


以前一度これを買ったことがありますが、思ったより温まらないし
すぐに別のヒーターを買い換えました。


そして日本でも多分あると思いますが、
定番の電気ストーブ。

そして電気式のファンヒーター
うちはこれを購入しました。
温まりますけど、欠点は電気代がものすごくかかること。


電気代は、オーストラリアは日本と比べて高いです。
多分発電方法の違いから、電気代が高くなってしまって
いるのだと思います。

その他は、クーラーとヒーター、一緒になってますよね。
そのヒーターを使う家庭もここ10年増えてきました。


オーストラリアがクーラーを取り入れ始めたのは、日本に比べたら
10年くらい遅れていました。


技術的にもやっと日本に追いついてきたかな、くらいの
レベルです。


今では幅広く使われていますが、クーラーもヒーターも、
少し前までは、本当にしょぼいヒーターしかありませんでした。


いまだに暖炉を使う家庭はかなり多いです。
電気式の暖炉も増えてきましたが、薪を使っての暖炉も
まだまだ多いです。


うちは暖炉は使用したことがありません。
掃除が大変だからです。


電気式の暖炉に変えるには、予算が。。。。。
非常に高額となります。


たいがいは、暖炉を使う家庭でも、リビングでは
暖炉だけど、各部屋では電気ストーブを使ったりする
のが一般的です。


これから本格的に冬を迎えますが、
私は夏より冬のほうが好きですね。


だけどきっと天邪鬼だから、冬になったら今度は
夏がいいなって思うのでしょうけれど。笑