生きづらい日々

オーストラリア在住26年になります。重症のうつ病、PTSD(トラウマです)、摂食障害、対人恐怖症+社会不安障害(ひきこもっています)、パニック障害、記憶障害(解離性健忘症)等で治療中です。ですがどこにでもいるごく普通の人です。どうぞお気軽にお声をかけてください。ただし、非常に傷つきやすい状態ですので、批判的、攻撃的、否定的等のコメントはしないでください。貴方の心無い一言で、簡単になくなってしまう命もあるという事を念頭に置いていただければ有難いです。

オーストラリア産和牛ビーフ

今日の西オーストラリア州(パースのある州)で
私の住んでいる場所の天候は
最高気温:36度
最低気温:20度
お天気:晴れ
昨日一日の調子:±(19日目)調子表はこちらクリック


プラスマイナスが今も続いてくれています。


アリガタヤアリガタヤ


眠気と重だるさは相変わらずですし、
これ以上は上がってはくれていませんが
それでもこうして続いてくれると楽です。


皆さんのお正月と言えばおせち料理が並んでいらっしゃいますね。


我が家は住んでいるところも所なので
日本風のオセチを準備するのはかなり難しいのと
私がこんな病気なので、そこまで出来ないというのとで
今年のお正月はオセチはありません。


その代わりと言っては何ですが、
年に一回、大奮発です。


オーストラリアのWagyu beef(和牛ビーフ)ってご存知ですか。
世界中で有名なんですよ。


日本の和牛からDNAをオーストラリアに持ってきて
オージービーフで和牛ビーフのDNAを継がせた牛をwagyu beefと言います。


肉質というのか、肉は霜ふり肉です。


かなり高額な値段しますが、日本で売られている何とか牛とか
高級ブランドの和牛に比べると安いので、
(全く同品質、同ランクで比べるとオーストラリア産の方が安い)
アジア圏とか、外国で和牛を取り扱っているレストランとか
お店は、オーストラリア産の和牛ビーフを仕入れている所が
かなり多いんですよね。


日本産のはやはりオーストラリア産のに比べると高いので。。


私も、オセチが作れない分、子供たちに喜んでもらおうと
オーストラリア産ですが和牛ビーフを手に入れました。


ランクは、ABCに分かれていて、Aランクが一番いいお肉
Cランクがレベルが低いお肉、その中で、さらに細かく
1から12までのランクに分かれています。


最高級はAランクの12。日本でも誰の手にも入らないくらいの
超最高級の霜ふり肉です。


私が買いに行ったところに置いてあった最高級はサーロインのA6が最高でした。


そのA6は、日本円で言うと、一キロ1万9000えん、
百グラム1900円の結構なお値段のお肉。


でも、日本で同じランクのを買うと、きっと倍近く高いと思います。


それを2.5キロ分の塊で購入しました。


ちょっと茶色っぽくお肉が写っていますが、
これがいいんです。


ピンク真っ赤なのは、まだ熟成されていないお肉、
この少し茶色みがかった赤いお肉が熟成されて最高に美味しくなったお肉なんです。


あ、切り売りされていて変に茶色に変色しているのは腐りかけているので
誤解のないようにお願いします。


これをステーキ大に切って、次男と娘と私の三人で美味しくいただきました。


口の中で溶けるぅ~~~~


柔らかくて最高に美味しい!


もう夢心地です。


一年に一回の贅沢です。


こうして、我が家は我が家なりにお正月を楽しんでいます。(^^)