生きづらい日々

オーストラリア在住27年になります。重症のうつ病、PTSD(トラウマです)、摂食障害、対人恐怖症+社会不安障害(ひきこもっています)、パニック障害、記憶障害(解離性健忘症)等で治療中です。ですがどこにでもいるごく普通の人です。どうぞお気軽にお声をかけてください。ただし、非常に傷つきやすい状態ですので、批判的、攻撃的、否定的等のコメントはしないでください。貴方の心無い一言で、簡単になくなってしまう命もあるという事を念頭に置いていただければ有難いです。

ごめんね、、、ヒナさん。。。

今日の西オーストラリア州(パースのある州)で
私の住んでいる場所の天候は
最高気温:22度
最低気温:11度
お天気:晴れ
昨日一日の調子:±(5日間)
今朝の調子:±(5日目)
調子表はこちらクリック


今日は、朝の7時半に起きだしてきました。


というのも、毎週月曜日は食材のデリバリーの日で
夕べメールで、8時から9時の間に配達すると
連絡が来たので、7時半に起きだしたわけです。


その時、その時で配達時間が違ってくるので
いつも前の晩、日曜日の晩ですね、に、
月曜日の配達時間を知らせてくれます。


さて、昨日、ある事が起きました。


木の上の鳥の巣から、ヒナが落っこちてきました。


わんこがやたら吠えるので、なんなんだ~と
思って庭に行ってみたら、ヒナが震えてじっとしていました。



高くそびえる木から落っこちてしまったようです。
戻すにも、戻せない高さで、無理です。


こちらはRSPCAと呼ばれる動物保護団体とか
その他、色んな自然動物保護団体が数多く存在します。


そこに連絡してみましたが、鳥の種類が
magpie lark という鳥で、日本で言ったら
鳩か雀くらいうじゃうじゃいる鳥で、
どこも保護を行なってくれませんでした。


木に上るのも難しいし、仕方がないわね。。


としか言われませんでした。


娘はこのまま死なせるのは可哀そうと。。。


落ちていたところに置いておくと、
わんこが吠えまくるし、カラスの餌になってしまいます。


かと言って、私にはどうする事もできません。


この鳥は、蛾やコオロギ、毛虫などの昆虫を
食べる鳥みたいですが、まだちっちゃいので
小さい虫を捕まえるのもなかなか難しく。。。


娘に仕方がないよ。。。可哀そうだけど。。。


って言うのですけど、


虫捕まえるっ!って庭へ。。。


だけどカナブンは何匹か捕まえてきましたが
大きすぎます。


ぐちゃぐちゃにしてあげる勇気は
申し訳ないっ!ありません。。。できませんっ。。。


それに、小さすぎるわけでもなく
あと少ししたら多分飛べるようになるくらいは
成長していますので、もう親をしっかり
認識している年なので、
私たちの手から餌を食べてくれるかどうかもわかりません。


それも保護団体の人も言ってました。


申し訳ないけど、どうにもできませんね。。って。。。
こういう事はいつも自然界では起こっていることで
仕方がありませんよ。。。って。。。


一応うちで保護はしましたけど。。。


このまま弱って死んでいくのをじっと見ているだけに
なりそうです。。。


ごめんね。。。ヒナさん。。。


ごめん。。。